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試験概要

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    ウイスキー
  • ■ウイスキーエキスパート 試験概要〜2019年度は終了しました〜

    試験日程2019年10月27日(日) 14時30分~16時00分
    受験資格年齢20歳以上
    ウイスキー文化研究所会員
    試験方法筆記試験(90分、選択式100問予定)
    試験会場東京会場/飯田橋レインボービル
    大阪会場/CIVI新大阪研修センター
    ※試験会場は変更する場合がございます。最終案内は受験票とともにお送りいたします。
    受験料16,000円(税抜)
    認定料8,000円(税抜)
    ※試験合格者には資格認定料を申し受けます
    合格発表試験実施約1ヵ月後に郵送にて通知いたします。

    ■ウイスキーエキスパート 申し込み方法

    【1】ウイスキー文化研究所に入会する

    受験には、ウイスキー文化研究所へのご入会が必要です。必要な方は入会、会員更新、再入会をしてください
    ※会員番号(会員証)の発行まで1週間ほどお時間をいただきます。お急ぎの方はウイスキー文化研究所までお問い合わせください

    【2】受験要項を必ずご確認ください

    【3】「受験申込ページ」より受験申込のお手続きをお願いします

    申込期限:2019年9月18日(水)18:00

    【4】1週間ほどで「証明写真登録用紙」をお届けしますので、証明写真を貼付の上、ウイスキー文化研究所まで返送してください

    返送期限:2019年9月30日(月)18:00 当日消印有効

    ※「証明写真登録用紙」の返送をもって受験申込完了となります。

    【5】10月初旬に「受験票」が届きます

    ■ウイスキーエキスパートセミナー〜2019年度は終了しました〜

    日程・会場
    ■2019年7月28日(日) 東京① 定員80名

    東京都品川区大崎2‐4‐3 人事労務会館 3階 大会議室
    申込締切:2019年7月19日(金) 12:00まで

    ■2019年8月4日(日)  大阪 定員72名

    大阪市淀川区西中島3-9-13 NLC新大阪8号館 CIVI新大阪研修センター 805D室
    申込締切:2019年7月26日(金) 12:00まで

    ■2019年9月8日(日)  東京② 定員80名

    東京都品川区大崎2‐4‐3 人事労務会館 3階 大会議室
    申込締切:2019年8月30日(金) 12:00まで

    ■ウイスキーエキスパート 練習問題

    問題1

    次の中でハイランドモルトに分類されないものはどれか。1つ選んで、その番号を答えなさい。
    (1)Wolfburn (2)Deanston (3)Glengoyne (4)Glenkinchie (5)Blair Athol

    問題2

    次の中でグレンモーレンジィが出していないブランドはどれか。1つ選んで、その番号を答えなさい。
    (1)Companta (2)Astar (3)Signet (4)King Alexander Ⅲ (5)Milsean

    問題3

    ガイアフロー静岡蒸溜所は世界でも珍しい薪を使った直火焚き蒸留を行っているが、このポットスチルを作ったのはどこのメーカーか。1つ選んで、その番号を答えなさい。
    (1)三宅製作所 (2)ヴェンドーム (3)ホルスタイン (4)フォーサイス (5)マクミラン (6)ホヤ

    問題4

    蒸留所でフロアモルティングを行うところは少なくなった。次の蒸留所で現在フロアモルティングを行っていないところはどこか。1つ選んで、その番号を答えなさい。
    (1)Balvenie (2)Highland Park (3) Glen Garioch (4)Springbank (5)Kilchoman

    問題5

    次の中で一般的にウイスキーを使っていないカクテルはどれか。1つ選んで、その番号を答えなさい
    (1)ロブ・ロイ (2)ラスティ・ネイル (3)バノックバーン (4)ミント・ジュレップ (5)サイドカー

    問題1:(4)
    問題2:(4)
    問題3:(4)
    問題4:(3)
    問題5:(5)

  • ■ウイスキープロフェッショナル 試験概要〜2020年度は詳細が決まり次第公開致します〜

    試験日程2019年5月26日(日) 13時30分~16時30分
    受験資格年齢20歳以上
    ウイスキー文化研究所会員
    試験方法筆記試験(90分)官能試験(60分)
    試験会場東京会場/飯田橋レインボービル
    大阪会場/CIVI新大阪研修センター
    ※試験会場は変更する場合がございます。最終案内は受験票とともにお送りいたします。
    受験料20,000円(税抜)
    認定料10,000円(税抜)
    ※試験合格者には資格認定料を申し受けます
    合格発表試験実施約1ヵ月後に郵送にて通知いたします。
        

    ■ウイスキープロフェッショナルセミナー

    日程・会場
    ■2020年3月29日(日)  大阪 定員50名

    大阪府大阪市東淀川区東中島1-19-4 CIVIフロント6F CIVI研修センター新大阪東 E703室
    申込締切:2020年3月23日(月) 12:00まで

    ■2020年4月5日(日)  東京 定員80名

    東京都品川区大崎2‐4‐3 人事労務会館 3階 大会議室
    申込締切:2020年3月30日(月) 12:00まで

    ■ウイスキープロフェッショナル 練習問題

    問題1

    近年相次いで誕生しているクラフト蒸留所について述べた次の文章で正しいものはどれか。1つ選んでその番号を答えなさい。
    (1)
    アラン島のアイル・オブ・アラン蒸留所が島内第2の蒸留所として現在建設を進めているのがアベラルギー蒸留所で、これは島の南端に位置している。
    (2)
    ルイス島にはアビンジャラクという蒸留所があるが、その南のハリス島にオープンしたのがアイル・オブ・ハリス蒸留所で、現在そこが造っているのがカルーンジンである。
    (3)
    ボトラーズのアデルフィー社がオープンさせたのがアナンデール蒸留所で、アデルフィーはスコッチとジャパニーズをブレンドした「グラバー」というウイスキーでも有名である。
    (4)
    1494年のスコットランド財務係の記録、「修道士ジョン・コーに8ボルの麦芽を与えてアクアヴィテをつくらしむ…」の修道院とされているのがアーブロース修道院で、現在ここにアーブロースアビーという蒸留所がオープンしている。
    (5)
    北ハイランドのディングウォールにオープンしたのがグレンウィヴィス蒸留所で、ここはディングウォールの町民が中心になって資金を出し合った、珍しい蒸留所である。
    (6)ディアジオ社が2019年から20年にかけて復活させると発表したのがポートエレンとブローラ、それにパークモアの3つの留所である。

    問題2

    発酵では1番麦汁と2番麦汁を合わせて発酵槽に投入する。この時の糖分濃度はどれくらいか。次の中から1つ選んでその番号を答えなさい。
    (1)7~8% (2)10~11% (3)13~14% (4)18~19% (5)22~25%

    問題3

    冷却装置には大きく分けて伝統的なワームタブ方式とシェル&チューブの2つがあるが、それの違いを留液の流れに注目しながら、説明しなさい。

    問題4

    モルトウイスキーで使用される蒸留器はすべて銅でできている。銅材の利点や役割について説明しなさい。

    問題5

    ラインアームの途中に精留器をつけている蒸留所がいくつかあるが、初留、再留合計8基すべてに精留器をつけている蒸留所はどこか。その蒸留所名を英文で答えなさい。

    官能試験

    ブラインドで4種類のウイスキーをテイスティングし、テイスティングシートに記入します。

    問題1:(5)
    問題2:(3)
    問題3:(例)蛇管の中をアルコールの蒸気が通り、管の外側に張った冷却水で液化させるワームタブ方式に対して、シェル&チューブ方式では冷水を通じた複数の管の周りに蒸気を送り、その表面で冷やしてアルコール液を得る。
    問題4:(例)加工しやすい材質で、熱伝導率に優れているほかに、銅を触媒として様々な香味成分が生まれることや、アルコール蒸気中に含まれる硫黄化合物などの不快な香気成分(オフフレーバー)が銅と接触することで除かれるという利点がある。
    問題5:Glen Grant

  • ■マスター・オブ・ウイスキー(MW)認定試験概要

    一次試験
    試験内容
    論文審査
    ※2018年度マスター・オブ・ウイスキー一次試験合格者は免除されます。
    受験資格ウイスキープロフェッショナル資格を保有するウイスキー文化研究所会員
    論文内容テーマはウイスキーに関することであれば自由です(但し個人の旅行記やエッセイなどを除く)。
    資料や参考文献を駆使し、個人の意見・見解を述べたオリジナルの研究論文で、未発表であること。
    原則として一般公開できる内容であること。
    執筆規定A4判に横書きとする。
  • パソコン(ワープロ)での執筆を原則とし、本文は16,000字以上、28,000字以内であること。
    本文内に目次、注、参考文献一覧をつけ、図表や引用文を用いる場合はその出典を明記すること。
    ※参考文献一覧等も、本文の字数に含まれます。
    ※40字×35行の印字でA4判12枚~20枚程度が目安です。
    本文とは別に表紙を1枚つけること。表紙には最低限、次の事項を記載すること。
    a. 論文題名 b. 副題(もしあれば) c. 氏名 d. 提出年月日
    メールではなく、プリントアウトしたもの(手書きは不可)を提出すること。
    ※プリントアウトした論文を下記申込方法をご確認の上、受験申込用紙とともに郵送してください。
  • 受験料16,500円(税込)一次試験のみの料金
    申込方法下記受験申込用紙を印刷し、太枠内に必要事項を記入してください。
    (鉛筆での記入は受け付けません。黒のボールペンまたは万年筆で記入してください)
    受験申込用紙はこちら
  • 受験料をお振り込みください。 【振込先】みずほ銀行 広尾支店 普通口座:1989646 ウイスキーブンカケンキユウジヨ
    「振込金領収書」または「ATMご利用明細書」のコピーを所定の位置に貼付してください。
    原本は必ずお手許に保管してください。
    『受験申込用紙』、『論文』を郵送にてウイスキー文化研究所(認定試験係)までお送りください。
    ※受験申込用紙、論文の到着をもって一次試験受付となります。
  •     
    申込期間2019年11月15日(金)~12月16日(月) 当日消印有効
    合格発表2020年1月中旬頃に郵送にて合否通知をお送りします。
    ※合格者には二次試験の受験要項が同時に送付されます。
    ※合否に関わらず提出していただいた論文は返却いたしません。
    二次試験     
    試験日程
    2020年2月下旬を予定しております
    受験資格マスター・オブ・ウイスキー 一次試験合格者
    2018年度マスター・オブ・ウイスキー 一次試験合格者 (一次試験が免除されます)
    試験会場東京
    受験料16,500円(税込)
    認定料16,500円(税込)合格者には資格認定料を申し受けます